藤田ひろふみ 5つの訴え

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卒原発「柏崎刈羽原発再稼働阻止!」
◎福島原発事故の原因究明が不十分なまま東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を許してはなりません。
経済効率より地域住民の命が大切です。

◎日本には核のごみを安全に処理できる地層はありません。
世界の潮流は原発から再生可能エネルギーに切り替わっています。
日本も原発を卒業し、新しいエネルギーとスマートシティ、省エネ技術によって新たな発展を目指すべきです。


地域経済の活性化「県政の目をもっと三条に!」
◎アジア市場の成長を見据え、燕三条の金属加工技術と長岡の機械設備産業、
新潟の流通情報機能を一体化した新しい経済圏の創造を目指します。
◎上越新幹線の新潟空港乗り入れ実現を強く訴えます。
◎農作物の販売力の強化に向けた政策の展開を推進します。
◎雇用の場の創出・安定に努めます


地方分権の推進「県は市町村の応援団!」
◎県と市町村が同じような行政サービスを展開しています。それによるムダやムリが多すぎます。
地方自治の主役は市町村です。がんばっている市町村を後方から支援することが県の役割です。
市町村と県の役割を明確にしムダのない効率的な地方自治の実現を目指します。

社会資本の整備促進「もう待てない!幹線道路・治水事業」
◎渋滞の激しい国道8号、289号、403号の整備を急がなくてはなりません。
8号栄拡幅、石上大橋下流の新橋架橋、403号三条北バイパス、
八十里越を含めた289号などの幹線道路 網整備を強く訴えます。
◎五十嵐川、新通川、島田川改修をはじめとする治水対策を早急に進めなければなりません。

医療体制の拡大「あなたとあなたの家族の命を守るために!」
◎救命救急センター機能を備えた基幹病院の早期完成を強く訴えます。
◎基幹病院開院後も既存病院の運営がスムーズに行くよう県のバックアップを訴えます。
◎高等看護教育機関の三条市設置に向け、県も協力するよう訴えます。